Anna Jacquin

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sangai

’’指輪’’ このワードで皆さんは何を思い浮かべますか? 結婚指輪、祖母や代々受け継がれてきた指輪、記念日の指輪など。。。 記念日やお祝い事、何かを取り決めすること、その象徴としても使われる目に見える契約のような。。。

今回はその常識を一から覆すジュエリーブランドをご紹介致します。 Anna Jacquinでもお取り扱いさせて頂いております、 ジュエリーブランド「sangai」。
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コンセプトは 【無機質、建築、これら2つのキーワードを軸とし基本的】コンセプトとしています。

常識や固定概念にとらわれず、今をジュエリーに表現したデザインです。

デザイナーは小斎平 紫穂さん(shiho kosehira)末武佑也さん(yuya suetake)。 元々は空間デザインを勉強されていたが、自分が欲しいジュエリーがないことに気づき、独学で彫金を学び、「sangai」を立ち上げられました。

お二人が生み出すジュエリーは独創性溢れるデザイン、そして意外性のある素材との組み合わせです。セメントやワイヤーなども巧みに使いこなし、今までジュエリーでは見たことのない細いなめらかな曲線や金属と金属を縫い合わせたようなデザイン、 天然石の代わりにセメントなど革新的デザインが目立ちます。 sangaiのジュエリーで何と言っても目につくのが’’形’’。

と思われる方も多いと思いますが、身に付けるだけではなくただただ机の上に置いているだけでも’’それは’’自立しているのです。

それは人によってアクセサリーにもアートにもそして建物のようにも見える。

そしてそれを身に付ける瞬間は、自立されたものに命が宿る。そんな例えをしたくなる瞬間なのです。 私が思うにジュエリーを建築という観点を通してみたお二人だからこそたどり着けたものなのだと思います。このsangaiを気軽にご覧いただくにはsangai HPかsangai official Instagramをがご覧ください。 Instagramではデザイナー小斎平さんの指輪事情が。 sangaiのファランシリングなどを使い、一つの手に約5~7個の指輪を身につけられている為、 組み合わせ方も毎度違うので見ていて楽しくなります。 小斎平さんが薬指に合う指輪が2つしかないとのこと。普段何気なく使っている手にもその人が生きてきた証や生まれつきの形があると思うと見る目も変わってきますね。

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(sangai instagram 引用)     それではAnna Jacquinでお取り扱いのsangai指輪をご紹介。IMG_3492 sv925 K18,plating(ルチルクオーツ) ¥ 28,080 ( tax in ) IMG_3490IMG_3489 sv925(gold) ¥ 30,240 ( tax in ) 只今Silver(左)完売中 IMG_3488 sv925 K18,plating,Skeletal crystal ¥ 30,240 ( tax in ) IMG_3487 sv950,18K plating phalange ling ¥ 14,040 ( tax in ) IMG_3491 sv925,rhodiumplating(オパール) ¥ 19,440 ( tax in )   *sangaiデザイナー小斎平 紫穂さんは8月31日を持ちましてデザイナーを退職されることになり、小斎平さんの今後のご活躍AJスタッフ一同心から御礼申し上げます。

Anna Jacquinはこれからもsangaiをお取り扱いさせて頂きます。 sangaiの今までにない世界観ぜひ肌で感じて頂けたらと思います。

sangai HP sangai instagram Anna Jacquin online storeからご購入頂けます。 ぜひご覧くださいませ。

thibaut

thibaut
ティバウト?チベット?何と読むんだろう。そう思った方も多いはず。

読み方は”thibaut”(ティボー)。
このブランドを語るにはある1人の女性が登場する。

彼女は幼い頃両親の都合でフランスに住んいた。
その時初めて恋をした男の子の名前が”thibaut”なのだ。
誰もが通るあの日の初恋から始まったのがこのブランドの始まりだ。

その時の思いは彼女にとって
真っ直ぐな恋心ではなく恋している事実自体に恋していたようでもあり、

「決して陽気で明るくはなく、時に曇っていながら理屈を並べることにロマンを感じていた」
と彼女は語る。

あの幼い頃に感じる独特な感情は25年経った今も基盤として残っている。

 

5歳になり日本に来日した彼女は
初めて日本の規律、整列の文化を目の当たりした。
今までの’’答えを出すことが正解’’ではなく、
’’正解を出すことが正解’’とゆう土地に。
戸惑いを覚え、それに従がおうともしたが、彼女の心の故郷であるフランスの文化は彼女自身に深く根付いていた。

他人との違いを恐れることなく、自分自身への愛情を注ぎ続けた。

そんな彼女も皆と同じように成熟し、自己主張、自己表現の為に踊ることを選んだ。
一瞬、一瞬感じる、不安や怒り、焦りから喜びや愛おしさ、感動を感じたまま”動作”に託した。
10年のキャリアを経て培った経験を見返した時、また身近な違う媒体へ移行することで新たな発信、新たな創造の世界への可能性を感じた。そしてその第一歩となるのがMelangeである。

数々の古着を目にするうちに自らの身体にあったサイズの法則が生まれてきた。
首はデコルテが見えるように。丈はウエストのラインに。
「古着の良さも残しつつ再構築したものを自らの手で発信したい」
その想いでできたのがthibautである。

First collectionコンセプトは[on/off]
コットンやニットなど肌触りの良い素材を使用し、そのまま眠りにつけるようなリラックスウエアーをイメージした。着脱することによりオンオフ切り替え、身を委ねられるような安心感をだした。
高品質とのこだわりから生地、縫製ともに「MADE IN JAPAN」
日本の品質の高さははどこの国よりも勝っている。

写真 2016-06-27 21 14 31

Second collectionのコンセプトは[saint joseph]

彼女が通っていたパリにある幼稚園saint josephの前にてlookを撮影。
蘇ってくるあの時の想いと数々の経験をしたからこそ感じる今の気持ちを照らし合わせながら挑んだ撮影だった。
パリのテロの直後に現地入りしたが、フランス人の愛国心からテロに屈しない普段通りの日常がそこにはあった。

写真 2016-06-27 21 12 11

そしてFirst collectionとはまた別の角度から服と向き合ったとされるSecond collectionは

人によって着方や印象をガラッと変え、レイヤードしやすいようにシンプルでかつ部分部分のディテールを凝っている。女性らしいシルエットや素材感からは製作時の彼女の心情が読み取れる。

そしてこのSecond collectionにはもう一人登場人物がいる。
世界中で活躍している写真家Moni Haworthだ。
デザイナーの彼女が服に携わるようになり初めて好きになった写真家だ。
憧れに憧れ続け、今回初アプローチをかけた。
NYへのフライトまで後12時間と迫っいていたところ、「素敵、撮影しよう。」との返事。
急いで夢のLAへのチケットを取り、念願のMoni Haworth自宅での撮影。
やや無理やりな英語だったが2人には全く言葉なんて関係なかった。
現場の空気感で全てが通じてしまったのだ。
「あの空気感は一生忘れられない」と彼女は語る。
この撮影はこれからのthibautというブランドの確立に大きく影響を与えた。

 

そして今回、新宿伊勢丹とゆうデザイナーなら誰もが憧れるあの舞台へthibautが進出する。

そこには今まで愛情を注いできたFirst、Second collectionをはじめMoni Haworthとの夢のコラボレーションを果たしたポストカードやMoni自宅にあったマッチからデザインを起こしたシガレットケースなど彼女の想いが全て詰まったものが並ぶ。

これがどう評価されるのかと不安もあるが、むしろその状況を楽しんでいる彼女がいた。

彼女は何かを常に求め続けてきた。それがなんなのかは分からなかった。
しかし、今目の前にあるものは彼女が見つけてきた産物である。
誰もが見つけることができるわけではない。彼女だからこそ為し得てきたこと。
これからも全く目が離せない、離せざる終えないthibaut、

そしてデザイナーMeiko Banである。

 

thibaut 2015 A/W  [on/off]

in Tokyo

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in Melange

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1.thermal one piece (GRY)

2.knit camisole&knit pant (PNK)

3.thermal tops & thermal pants (WHT) 右

thermal one piece (GRY) 左

 

thibaut  2016 S/S [saint joseph]

Saint joseph in Paris

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kindergarten in Tokyo

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Phot by Moni Haworth    ( in Los Angeles)

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1.rinnen coat (WHT)       pail fabric tops (GRY)

2.frill blouse (WHT)        fringe jumper one piece (BGE)

3.lace zip blouse (WHT)

4.lace zip blouse (WHT) & front slit pant (GRY) 右

frill blouse (WHT) & lace bra (Multi) &  front slit pant (BGE)

5.pail fabric tops (WHT) 右

pail fabric tops (GRY) 左

20,000,00 fragments

20,000,00 fragments

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ブランドコンセプトは“2千万個の断片” 人の一生で出来る事、出会う人、考える事、 また着る服の数は数えきれないほど。

膨大だけれども限りのある、そのひとつひとつを大切にしていく事。 それぞれの事やものを一つの断片としてとらえ、それらが集まる事によって新しいクリエイションが形づくられる、そういったメッセージが込められています。
真摯なものづくリに取り組みながら、大切なひとかけらとなって永く愛される、エレガンスを演出する一枚でありたいと願っています。

(20,000,000 fragments HP引用)

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2016年春夏S/S COLLECTION
今季のテーマは「Scat- 口ずさみながら 」 永遠の子ども次の瞬間には女性でいる 何時も感じたままを歌いながら パジャマをエレガントな日常着に展開したカプセルや、ルーチョ・フォンタ ナからインスピレーションを受けて制作したアイテムなどが並びます。今シーズンも、全商品、国産の素材を使用、国内での縫製にこだわったコレ クション。そして本コレクションの参加クリエーターとして2015年毎日ファ ッション大賞の鯨岡阿美子賞を受賞した、NYで活躍するパタンナーチーム 「大丸製作所2」を起用しています。 今回AnnaJacquinに入荷した16S/S COLLECTIONは全8型
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PINK,BLACK、WHITEを中心に取り揃えました。
裾、ポケット、袖口のパイピングのように見えますが、リボンを挟み込み縫い上げ ています。
すべて一重仕立てになっており、春夏はパンツなどは一枚で、秋冬はニットなどと 一緒に着て頂けます。身体と最も長い時間接するのが衣服。
パターンメーカが大丸が手がけ、縫製、素材ともに「MADE IN JAPAN」だけあっ て触れて新たにわかる服の良さ。着心地。パジャマからインスパイアされただけあってこのまま眠りにつけそうなほどのリラ ックス感を生みます。それと共に素材や仕立てのあらゆる工夫によりフォーマルな印象にもお使い頂けま す。お取り扱い店舗もわずかな為、手に触れて頂ける貴重な機会となっております。日本の技術を愛する方々が作り上げた品々、ぜひご覧頂きたいと思います。
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*大丸製作所2
1977年に生まれ、文化服装学院卒。 東京・ニューヨーク・パリの数社で企画 デザインやパターンを手がけた大丸隆平により、2008年にNYで設立。 モノ創りをベースに「既成概念に捉われず新しいファッションビジネスをク リエートする」という理念のもと、多くのクリエーターに企画デザインやパ ターン製作、サンプル縫製サービス等を提供してきた。 「MADE IN JAPAN」の創造力と品質を、世界に発信し続けている。
 主なクライアント は、ジェイソン ウー(JASON WU)、オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)、セオリー(THEORY)、ヘルムート ラング(HELMUT LANG)、そしてミシェル・オバマ大統領夫人が着用していたことで話題に
なった、トムブラウン(THOM BROWN)のコレクションも手がけた。
「日本人が世界を舞台に“ものづくり”を通して社会貢献できる環境をつくり たかった」と大丸氏は言う。
ルーチョ・フォンタナ(Lucio Fontana)は、 20世紀のイタリアの美術 家、彫刻家、画家。空間主義(spazialismo)の運動の創始者。

Movie for 20,000,000fragments

人は一度きりの人生の中でどれだけ多くの人、どれだけ多くのモノやコトに出会うのでしょう?

それは、きっと数えきれないほど。

多くの出会いと別れを経験して、私たちは成長していきます。

ある日突然、人と人は出会い、激しい恋に落ちたり、何にも代え難い友情が芽生えたりします。

それは、何の前触れもなく。

そんな奇跡のような出来事、当たり前のようであって本当はすごくすごく不思議なこと。

洋服との出会いも実はそうした出会いと似ていると思ったことはありませんか?

ある日突然、何気なく手にした洋服を身につけることで、全く新しい自分に出会う。

そんな運命のような出会いのキッカケに私たちがなれたら。

それは、どんなに素敵なことでしょう。

只今、Anna Jacquin で先行受注会を開催しているブランド

20,000,000 fragments のブランドコンセプトもまた「数えきれない出会い」です。

そして、ブランドの 2016AW collection のコンセプトは、以前 blog でも紹介させていただいたように「雨上がりのいつもの帰路が 普段と違った景色に見えた時の不思議な感覚」。

今まで当たり前のように感じていた景色やモノが、突然全く新しい姿で自分の目に映って輝いて見える。

それは、思いもよらないところで偶然に出会ったものが自分を変えてくれるような感覚に似ているのではないでしょうか。

今回の blog では、本コレクションをより楽しんでいただけるような「偶然の出会いによって全く新しい自分に出会う」をテーマにした素敵な映画をご紹介致します。

まず、ご紹介したいのが現在上映中の映画『キャロル』。

 

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“beagle the movie”より

 

舞台は、1952年のニューヨーク。

高級百貨店で働く主人公、ルーニー・マラ演じるテレーズは、クリスマスプレゼントを買いにきた年上の美しい人妻、ケイト・ブランシェット演じるキャロルに偶然、出会います。

一度目が合った2人は、思いもよらない恋に落ちていきます。

今まで全く違った人生を送ってきた2人が、その恋によって新しい自分を発見し、旅に出るのです。

本作でアカデミー賞をはじめとする多くの賞にノミネートされたルーニー・マラとケイト・ブランシェットの美しさは、誰しもがため息をもらしてしまうほどの圧倒的な存在感を放っています。

また、3度のアカデミー賞衣装デザイン賞に輝き、本作でもノミネートされたサンディ・パウエルによる当時のスタイルを完全に再現したエレガントなファッションも必見です。

続いてご紹介したいのが『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』。

 

 

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“コトリの映画日記”より

 

 

本作は、1940年代に数々の著名なファッション誌などで活躍し、後にフリークスと呼ばれる人々を主題にポートレイトを撮影し、1971年に自ら命を断ってしまった伝説の女性フォトグラファー、ダイアン・アーバスにオマージュを捧げた作品。

ファッションフォトグラファーの夫を持つ主人公、ニコール・キッドマン演じるダイアンは、多毛症のために人目を忍んだ生活を送る隣の住人と出会うことで、貞淑な妻から自律した女性写真家へと変身していきます。

本作は、そのミステリアスなストーリーを演出するかのような独特な色彩や映像が美しい作品です。

内容はかなり衝撃的ですが、夫のためだけに生活を送ってきた主婦が、新しい出会いによって本当の自分を見つけ、生きがいを得ていく姿は、自分の関心のあることに果敢に挑戦していく女性を勇気づけてくれます。

そして、最後に紹介させていただくのがウォン・カーウァイ監督の代表作『マイ・ブルーベリー・ナイツ』です。

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”wikipedia”より

女性に非常に人気のある作品なので、観たことのある方も多いかもしれません。

失恋したばかりの主人公、ノラ・ジョーンズ演じるエリザベスは、ニューヨークにある素敵なカフェの店主、ジュード・ロウ演じるジェレミーと出会ってキスしてしまいますが、別れた恋人のことが忘れられずに旅に出ます。

エリザベスは、旅の途中で強烈なキャラクターを持つ人々と出会うことによって、徐々に新しい自分を発見していきます。

個人的にも非常に好きなウォン・カーウァイ監督の作品です。

彼の作品は、すごく刹那的で、映像1シーン1シーンを切り取っても独特のセンスが光ります。

恋愛映画という枠を超えて、人と人との出会いを改めて見つめ直させてくれるロードムービー。

本作を観ると、すぐにでもボストンバッグに荷物をまとめて、旅に出たくなってしまいます。

長くなってしまいましたが、出会いにまつわる素敵な映画を3作品紹介させて頂きました。

観たことのある方もない方も楽しんでいただたなら、幸いです。

この blog を読んで、気に入った映画を見つけることが出来たなら、それもまた「新しい出会い」。

新たな自分を見つけるキッカケにいかがでしょうか?

20,000,000 fragments のお洋服もまた、それぞれが着る人を1番美しく見せてくれるように作られており、きっと新しい自分に出会えるはずです。

デザイナーのこだわりが随所にちりばめられたアイテムは、永く愛用していくうちにかけがえのないワードローブになることは間違いありません。

店頭にて実際にご覧頂ければ、Anna Jaquin らしいコーディネートを提案させていただけると思います。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

20,000,000 fragments 2016AW collection先行受注会

date:4/16(土)-19(火) 14:00~20:00

〒150-0032

東京都渋谷区鶯谷町8-10 代官山トゥエルブII 2-D
OPEN : 土曜日-火曜日 14:00-20:00
tel:03-6416-3313

© Anna Jacquin.

Best Carisoprodol without prescription is available in our online store.

77circa

「服を買う。」=「新品の洋服を買う。」

そして

「どこで買ったの?」「どこのブランド?」「どこのお店?」

と連想さえる方も多いはず。

その考えを覆すブランドをご紹介したいと思います。

「 77circa 」( ナナナナサーカ )

コンセプトは

【Circa : circa(サーカ)は、「約」「およそ」「頃」を表すラテン語。

1977年前後に生まれた私たちは、私たちに共感していただける方々と共に、

それぞれの背景、文化を反映し、形を産み、選別し、リリースしていく。】

デザイナーは森山直樹さん。某アパレル関連会社でキャリアを積んだのち、独立し自身のブランドを立ち上げ、レディース服を学ぶ為アパレルに再び入社。そして2014年再び独立、念願のブランドスタートに至ります。

77circaでは80~90年代の衣服を程よく分解しながら再構築し、新たな命を吹き込ませます。

文字ではわかりにくいですが、しかし履いた時に感じる懐かしさ。

今から約20年~30年前となると肩パットや上下デニムをセットアップ風に着たり、ビックサイズのものが流行っていました。

まるで、父母から譲り受けた感覚に近いものがあります。

 

そして77circa特有なのがアシンメトリーなデザインです。

デニムでは一方はカットオフで一方はフリンジ、切り替え部分なども全く別のデニムを使用しているので色落ち感も異なります。ニットに関しては2枚のニットを左右切り取り繋ぎあわせたりとバランスを考え尽くされたデザインなのです。

古着に挑戦しづらいと思っている方にも古着と新品のような感覚を味わって頂けると思います。

そして、色んなアパレルを目にしてこられた森山さんだからこそより「古着の在り方とは」を考え抜き表現することが出来るのだと思います。

それではAnna Jacquinでお取り扱いしている「77circa」の商品をご紹介したいと思います。

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まずはデニムをご紹介致します。img_5113

*cut back wide denim slacks (blue) ¥27,000(tax in)

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*cut back wide denim slacks (black) ¥27,000(tax in)

2色展開ですが、様々な古着から構築されている為1点ものとなります。

色も着心地、印象も全く異なる古着の良さが生きているのも魅力の一つ。

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*dolman sleeve cutback nordic knit  ¥25,920 (tax in)

2つのニットを真ん中で大胆にカットし、別々の2つを繋ぎあわせるだけで決して人と

被ることのない1点に。しかし、ノルディック柄が気持ちを温かくさせてくれるような90年代感。これからの季節にもってこいです。

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*compression supreme coil damage knit (grey) ¥51,840 (tax in)

 

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*compression supreme coil damage knit (beige) ¥51,840 (tax in)

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ユニセックスで着て頂けるオーバーサイズニット。所々にダメージ加工がありますが、こちらもほつれないような仕上がりとなっております。

少し重めのニットにダメージを入れることにより抜け感が出てくるとともに時代に寄り添っているようです。

 

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他にもサーマルトップスやアシンメトリーデニムスカート、ボートネックミリタリーニットなどご用意もございます。

77circaは我々を80年代と現在を繋いでくれる架け橋になってくれるそんなブランドな気が致します。古着に挑戦したことない方もこれをきっかけに新しい服の見方を変えてみてはいかがでしょうか?

ぜひ、この機会にご覧くださいませ。

Anna Jacquin
https://pharma-centre.com/buy-prednisone-online/

20,000,000 fragments 2016AW

以前blogでご紹介させていただいた、20,000,000 fragments から 今回は2016AW collection をいち早くご紹介させていただきます。20,, 2016AW collectionのconceptは ”雨上がりのいつもの帰路が 普段と違った景色に見えた時の不思議な感覚’’ 雨上がりのアスファルト、濡れてた地面に、 光が反射している様子や、未だ明かりが残る部屋が伺えるビルなど。

いつもと同じ帰り道なのに、まるで初めての道を歩くかのような新鮮な感覚を表現。今回AnnaJacquinでのお取り扱いは全10型 IMG_2619   Pressed wool 20,000,000 fragmentsが15ssから使用している 愛知県の尾州でつくられた薄手で針のあるウールを使用したタイトスカート 印象的な大きめのゴールドのボタンとベルトは4way typeとなり、斜めがけで個性的にも、ベルトを取りタイトスカートにもなり様々なオケージョンに合わせて使用することができるアイテムになっています。IMG_2659 また、ブランドとして大切にしているpressed woolの素材は、キルティング加工を施し、いつもと違った表情を演出しています。キルティング加工の柄は、明かりのつく窓をイメージし大きさの違う四角形を隠したものを使い 通常のBOX型ではなく裾にかけてフレアになっているのも着る人が1番美しく見えるように。と、デザイナーのこだわりが詰め込まれた1着となっています。20mf_2016aw_04 FullSizeRender 8 Velvet 今期のテーマである、みずみずしい夜の輝きを思わせる光沢の美しいベルベットを使用した、onepiece dress 肌に触れた瞬間に上質なベルベットならではのあたたかさに包まれます。FullSizeRender 5 Nocturne 雨上がりの夜道を思わせる、輝きをはらんだニット 短めの丈に大きく入ったスリットはハイウエストのボトムスなどに合わせてラフに着こなしたい1枚。IMG_2880   Melton しっとりと重みのあるメルトンを使用し、建築物を切り取ったようなデザインを特徴にしているonepiece 形の綺麗なメルトンワンピースは膝上丈のスカートに取っ手や手すりなどの凹凸をイメージした肩のベルトなど 可愛らしさと遊び心がプラスされたワンピースになっています。IMG_2721 Denim   11オンスのデニムで作られたセットアップは ノンウォッシュの状態から、着るほどに個人の味の出る まさに育てるセットアップ。ブランドのもう一つのテーマとしてある ”長方形や空間を隠す”ことを意識した 立体ポケットは’’これなら本も入りますね。 ’’という声もある、マチ付きの印象的なデザイン。IMG_2695 Salmon&Puffer 具体的モチーフをどこまで抽象化できるかという工程に、 20,000,000 fragmentsの新しいデザインの幅を感じとっていただけるようにという 鮭とフグをイメージした魚柄のニット。左手の袖から肩、右の袖にかけて魚の泳ぐユニークなデザイン、 図案で見ると開いた魚がはっきりと浮かびます。Fish2 FullSizeRender 10 FullSizeRender 7     AnnaJacquinでは ”20,000,000fragments 2016AW collection先行受注会” を開催いたします。20,000,000fragments のこだわりが詰まったアイテムを手に触れて頂ける貴重な機会となっております。是非、皆様にもご覧頂きたいと思います。

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